カオちゃんは、くすって笑うと、僕を真正面から見た。
「そうだ。アイラブユーだ。」
カオちゃん。
カオちゃん・・・・・・・。
「・・・・芳人。・・・・どうした?・・・信じられないか?」
カオちゃんに聞かれて・・・・。
「あ・・・・・・。そうじゃないんだけど・・・・・・。」
カオちゃんは、またくすって笑って僕にキス。
触れるだけのキスは、とても暖かい。
「・・・・・芳人は黙ってオレに愛されてろ。」
「・・・・カオちゃん・・・・・。」
ぐるぐるする頭が、また思考をストップさせている。
「ん?・・・・強引な男は嫌いか?」
「カオちゃん・・・・・。カオちゃん。」
「ん?」
カオちゃんの胸に飛び込んだ。
僕のもどかしい答えを聞いて、いらいらしないのは、カオちゃんだけだよ。
僕をこんなに優しく抱き寄せてくれるのも・・・・・・。
「僕っ、カオちゃんがだいすき。・・・・とってもだいすき。・・・・・・カオちゃんも?」
「ああ。とってもだいすきだ。」
「んっ。・・・・嬉しい。カオちゃん。・・・・・・僕、強引な人よりも優しい人が好きだよ?」
「はははっ。」
「でも、カオちゃんだったら、どんなカオちゃんでもだいすきだよ?」
カオちゃんを見上げたら、優しい目をしていて、キスしてくれた。
「ああ。・・・・・オレもだ。どんな芳人もだいすきだ。・・・・・・ずっと離さない。」
「カオちゃあん・・・・・・。」
きつく抱きしめられて、カオちゃんの言ってくれたことが、とっても嬉しくって、暖かい涙が溢れた。
カオちゃんが、僕をだいすきでいてくれる。
そのことが、僕を宇宙一幸せにするんだよ・・・・・・。
だから、カオちゃんが僕といてくれれば、それだけで、僕はきっとずっと幸せでいられる・・・・。
そのバーでは、カオちゃんが僕と同じ施設の出身だということを聞いた。
「えー??そうだった?」
僕と一度会ってるらしいんだけど、僕は見事なまでに覚えていなかったりして・・・・・。
いつだろう・・・・?
「ああ。アメリカから戻ってすぐだった。20歳の時。」
「へえ・・・・・・。僕は何しに施設行ったんだろ。」
本当に覚えていないなあ。
・・・ん?
ってことは、カオちゃんと友達になったのも、それ以降ってこと?
そうかあ。
「まさに、運命的な出会いだね、カオちゃん。」
カオちゃんを見たら、ふって笑った。
「そうかもな。・・・・・オレを好きになってくれたしな。」
「あは。・・・・うん。とってもすきだよ、カオちゃん。」
いつだって優しいカオちゃんに、いつの間にか心をさらわれちゃったんだ。
顔をくっつけている、カオちゃんに、そっとキス。
「・・・・いつもそばに来てくれてたね、カオちゃん。」
「まあ。・・・・オレは狙ったものは絶対に逃がさない主義なんだ。」
「えーー?僕、狙われてたの?」
知らなかった。
カオちゃんは、もともとこうなるつもりで、いつも僕のそばにいてくれていたんだ。
「そう。下心、もんもんで。」
「あはっ。・・・・・カオちゃんてば。最初からエッチだったんだ。」
「まあな。」
二人でくすくす笑いあって、何度も何度もキスをした。
カオちゃんの手が、キスのたびに、僕の体をなぞる。
それが、心地よくて、もっともっとキスがしたくなるんだ。
「そうだ。アイラブユーだ。」
カオちゃん。
カオちゃん・・・・・・・。
「・・・・芳人。・・・・どうした?・・・信じられないか?」
カオちゃんに聞かれて・・・・。
「あ・・・・・・。そうじゃないんだけど・・・・・・。」
カオちゃんは、またくすって笑って僕にキス。
触れるだけのキスは、とても暖かい。
「・・・・・芳人は黙ってオレに愛されてろ。」
「・・・・カオちゃん・・・・・。」
ぐるぐるする頭が、また思考をストップさせている。
「ん?・・・・強引な男は嫌いか?」
「カオちゃん・・・・・。カオちゃん。」
「ん?」
カオちゃんの胸に飛び込んだ。
僕のもどかしい答えを聞いて、いらいらしないのは、カオちゃんだけだよ。
僕をこんなに優しく抱き寄せてくれるのも・・・・・・。
「僕っ、カオちゃんがだいすき。・・・・とってもだいすき。・・・・・・カオちゃんも?」
「ああ。とってもだいすきだ。」
「んっ。・・・・嬉しい。カオちゃん。・・・・・・僕、強引な人よりも優しい人が好きだよ?」
「はははっ。」
「でも、カオちゃんだったら、どんなカオちゃんでもだいすきだよ?」
カオちゃんを見上げたら、優しい目をしていて、キスしてくれた。
「ああ。・・・・・オレもだ。どんな芳人もだいすきだ。・・・・・・ずっと離さない。」
「カオちゃあん・・・・・・。」
きつく抱きしめられて、カオちゃんの言ってくれたことが、とっても嬉しくって、暖かい涙が溢れた。
カオちゃんが、僕をだいすきでいてくれる。
そのことが、僕を宇宙一幸せにするんだよ・・・・・・。
だから、カオちゃんが僕といてくれれば、それだけで、僕はきっとずっと幸せでいられる・・・・。
そのバーでは、カオちゃんが僕と同じ施設の出身だということを聞いた。
「えー??そうだった?」
僕と一度会ってるらしいんだけど、僕は見事なまでに覚えていなかったりして・・・・・。
いつだろう・・・・?
「ああ。アメリカから戻ってすぐだった。20歳の時。」
「へえ・・・・・・。僕は何しに施設行ったんだろ。」
本当に覚えていないなあ。
・・・ん?
ってことは、カオちゃんと友達になったのも、それ以降ってこと?
そうかあ。
「まさに、運命的な出会いだね、カオちゃん。」
カオちゃんを見たら、ふって笑った。
「そうかもな。・・・・・オレを好きになってくれたしな。」
「あは。・・・・うん。とってもすきだよ、カオちゃん。」
いつだって優しいカオちゃんに、いつの間にか心をさらわれちゃったんだ。
顔をくっつけている、カオちゃんに、そっとキス。
「・・・・いつもそばに来てくれてたね、カオちゃん。」
「まあ。・・・・オレは狙ったものは絶対に逃がさない主義なんだ。」
「えーー?僕、狙われてたの?」
知らなかった。
カオちゃんは、もともとこうなるつもりで、いつも僕のそばにいてくれていたんだ。
「そう。下心、もんもんで。」
「あはっ。・・・・・カオちゃんてば。最初からエッチだったんだ。」
「まあな。」
二人でくすくす笑いあって、何度も何度もキスをした。
カオちゃんの手が、キスのたびに、僕の体をなぞる。
それが、心地よくて、もっともっとキスがしたくなるんだ。
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