妄想限界  薫×芳人58
オリジナルBL小説でございます。 同性愛の内容全開です。 不快になられる方はご覧にならないようお願いいたします。
妄想限界 
薫×芳人58
2007-11-26-Mon  CATEGORY: 長編
夜ベッドで、カオちゃんに誘われた。
抱いてもいいか、ってわざわざ聞いたりして・・・・・。
本当、僕、こんなの初めてで。
すごく照れちゃったんだ。
そしたら、カオちゃん、メラメラモード。
服を荒っぽく脱がされて、裸でお布団に潜り込んだ・・・・・。

「カオ・・・ちゃ・・・ん・・・・・。ああっ・・・・・ああっ・・・・・・。」
僕をよつんばいにして、お尻を高くあげる、ドギースタイルにすると、カオちゃんは僕のアナルに口をつけた。
「芳人・・・・。芳人・・・・・・。」
「はああああん!だめえっ!」
にゅ・・って舌をアナルに入れられて、体全部がびくびくってなった。
ちんちんが、痛いくらい張り詰めてる・・・・。
カオちゃんは、片手で僕のアナルを広げて、もう片方の手でタマタマをもんでくれて・・・。
「ふぁあっ・・・。ああん・・・ああああん・・・・・イイよお・・・・・。」
ほどよい力加減に、体の力が抜けていく。
快感が体中を巡って、アナルの奥のほうが、カオちゃんを求め出した。
「芳人のココ、今日はすげえひくついてる。」
アナルから口を離すと、カオちゃんはそう言った。
そして、僕の上に乗っかって、両手で乳首をきゅって・・・・・。
「やあんっ!」
ああ・・ああ・・・・だめ・・・・・。
こりこりこり・・・って指先でつねられて、体がじくじくしてる・・・・。
「今日も立ってる。・・・・ココは気持ちいいのか?」
耳元でささやかれて、甘い吐息が耳に入り込んで・・・・・。
「気持ちイイィ・・・・・・。ふうん・・・・・。」
カオちゃんのちんちんが、丁度僕のアナルに当たる。
「あつぅい・・・・・。」
「・・・オレも気持ちいいからな。」
カオちゃんはそう言うと、僕の乳首をこりこりしながら、アナルにちんちんをすりつけた。
ぬるぬる・・ってお互いにすべって・・・・・。
「ああんっ!カオちゃ・・・・・!意地悪ぅ・・・・・。」
体が震えちゃうっ。
乳首もちんちんも、痛いよお・・・・・。
も、だめえ・・・・我慢できないっ・・・・・。
「カオちゃ・・・・・。」
顔だけで、カオちゃんを振り返って、僕のアナルをすりすりしてるカオちゃんのちんちんを掴んだ。
熱くて脈打ってて、超おっきいの・・・・・。
「欲しいぃっ・・・・。」
カオちゃんは、はあはあって荒い呼吸をして、ごくんてつばを飲んだ。
「ああ・・・・・。」
カオちゃんは、そう言って、ちんちんをぐぐって僕に押し付けた。
「はうっ!」
めりめりってカオちゃんの先っちょが食い込んで・・・・・・。
「おっきいっ!おっきいっ!」
すっごい広がってるよう・・・・・。
カオちゃん・・・カオちゃん・・・・・。
「はあ・・・は・・・・きつ・・・・・芳人・・・・そんなに締めるな・・・・・。」
「カオちゃあん・・・・・。」
僕の腰を掴んで、僕が痛くないようにそーっとそおっと挿入してくれているカオちゃん。
「だいすきだもんっ。カオちゃんっ!」
「・・・・っ・・・・・・・・。もう少しだ・・・・・。」
にゅくにゅく・・・って長い竿が入ってきて、奥までカオちゃんが・・・・・・。
ああ・・・・・っ・・・・・。
「ほら・・・入ったぞ。・・・・・・辛くないか?」
僕に覆い被さって、キスしてくれたカオちゃん。
お互いに普通に呼吸できなくて、気持ちよすぎで・・・・・。
「うんっ・・・・・。お腹がカオちゃんで一杯ぃ・・・・・・。」
「バカ。・・・・・優しくできねえだろ?」
そして、また優しいキス。
「いいの・・・カオちゃんの好きにして・・・・・・?・・・・・僕のからだ、カオちゃんのものにしてえ・・・・・。」
「芳人っ・・・・・。」
カオちゃんから、ぽたぽたって汗が落ちてきて、きつく手を握られたと思ったら・・・。
「あーーーーーーーーっ!」
奥まで入り込んだカオちゃん全部が、波打つように動き出した。
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