お風呂でのエッチで、ぐったりしちゃった僕をカオちゃんはベッドに運んでくれた。
「大丈夫か?」
カオちゃんも僕の隣に横になって、僕を抱き寄せてくれて・・・・。
カオちゃんが近くにいてくれることが、嬉しくて。
「うんっ・・・・。カオちゃん。だいすき。」
「ああ。・・・・・芳人。」
「ん・・・・・。」
カオちゃんに腰を抱かれて、キス。
触れ合うだけの優しい口付けは、最初に思ったみたいに、僕の心を癒してくれるみたい。
すごくあったかいんだ。
「カオちゃん。」
「ん?」
「・・・・カオちゃんのことを、もっと教えて?」
カオちゃんの胸にうずまって、つぶやいた。
僕、どんどん欲張りになっちゃって、僕の知らないカオちゃんを教えて欲しくて。
教えてくれるかな。
カオちゃんは、いやじゃないかな。
もし嫌なら、僕はいいんだ。カオちゃんがそう決めたなら。
「・・・・何を知りたい?」
カオちゃんが、僕の頬をなぜる。
優しくて、あったかい手。
口調も優しくて、カオちゃんを見上げた。
カオちゃんは、優しく僕を見てたんだ。
「うんとねえ。・・・・・・やっぱり、カオちゃんがいくつか知りたいな。」
僕よりもどれだけ年下なの?
カオちゃんはふって笑うと、くっくっくって続けて笑った。
「・・・なら教えるけど。ショックうけんなよ?」
「う、うん。」
そんなに若い?
カオちゃんは僕を見つめて、本当に優しい目で僕を見て、それから髪をなぜてくれた。
こういう顔のとき、カオちゃんは何考えてるんだろ?
「・・・オレは今年で27になる。」
にじゅう・・・・なな・・・・?
27っていうと、えーっと、僕が32だから・・・えっと・・・・。
ん?
んん?
・・・・5歳も年下・・・・・・・・?
「えーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
「そんなに驚くなよ。心外だ。」
「だって、だって、だって!」
カオちゃん、僕より5歳も若いの?
狩野君と同じ年?
なのに、こんなにしっかりしてるの?僕なんかよりもずっとずっと・・・・?
信じられない!
「・・・だって、何?」
「あ。」
かーーーって顔が熱くなった。
カオちゃんが年下・・・ってわかった時点で・・・・・。
僕・・・・・。
「ううん・・・・・・。ううん・・・・・・。」
僕・・・年下が好みで・・・・。
それは本当で・・・・・・。
「これって、運命だねっ。カオちゃん。」
カオちゃんを見たら、苦笑した。
「何だ、それ。オレが年下ってことがか?」
「そうっ。・・・・・カオちゃんっ。」
「何。」
カオちゃんに抱きついたら、ぐるって回転して、カオちゃんの上に乗せられた。
カオちゃんを見下ろす。
「カオちゃん。だいすき。・・・ありがと、教えてくれて。」
僕からキスして、カオちゃんに抱きついた。
すぐに、背中や腰を抱きしめてくれる。
「いや、別に。・・・・変な奴だな。」
「そう?・・・・カオちゃんは嫌だった?」
僕にいくつか教えてくれたこと。
心配になって、カオちゃんを見つめたら、優しい顔で僕を見て、キスしてくれた。
「嫌なんかじゃない。・・・・・・心配するな。」
「・・・うんっ。・・・カオちゃん、だあいすき。」
「はは。・・・・芳。・・・・・ほら、もっとこっち。」
「うんっ。」
ベッドでカオちゃんと、すっごくいちゃいちゃした。
カオちゃんのことを、こんな風に、少しずつ知ることが、幸せ。
それってどうしてなのかなあ。
カオちゃんも幸せかなあ。
「大丈夫か?」
カオちゃんも僕の隣に横になって、僕を抱き寄せてくれて・・・・。
カオちゃんが近くにいてくれることが、嬉しくて。
「うんっ・・・・。カオちゃん。だいすき。」
「ああ。・・・・・芳人。」
「ん・・・・・。」
カオちゃんに腰を抱かれて、キス。
触れ合うだけの優しい口付けは、最初に思ったみたいに、僕の心を癒してくれるみたい。
すごくあったかいんだ。
「カオちゃん。」
「ん?」
「・・・・カオちゃんのことを、もっと教えて?」
カオちゃんの胸にうずまって、つぶやいた。
僕、どんどん欲張りになっちゃって、僕の知らないカオちゃんを教えて欲しくて。
教えてくれるかな。
カオちゃんは、いやじゃないかな。
もし嫌なら、僕はいいんだ。カオちゃんがそう決めたなら。
「・・・・何を知りたい?」
カオちゃんが、僕の頬をなぜる。
優しくて、あったかい手。
口調も優しくて、カオちゃんを見上げた。
カオちゃんは、優しく僕を見てたんだ。
「うんとねえ。・・・・・・やっぱり、カオちゃんがいくつか知りたいな。」
僕よりもどれだけ年下なの?
カオちゃんはふって笑うと、くっくっくって続けて笑った。
「・・・なら教えるけど。ショックうけんなよ?」
「う、うん。」
そんなに若い?
カオちゃんは僕を見つめて、本当に優しい目で僕を見て、それから髪をなぜてくれた。
こういう顔のとき、カオちゃんは何考えてるんだろ?
「・・・オレは今年で27になる。」
にじゅう・・・・なな・・・・?
27っていうと、えーっと、僕が32だから・・・えっと・・・・。
ん?
んん?
・・・・5歳も年下・・・・・・・・?
「えーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
「そんなに驚くなよ。心外だ。」
「だって、だって、だって!」
カオちゃん、僕より5歳も若いの?
狩野君と同じ年?
なのに、こんなにしっかりしてるの?僕なんかよりもずっとずっと・・・・?
信じられない!
「・・・だって、何?」
「あ。」
かーーーって顔が熱くなった。
カオちゃんが年下・・・ってわかった時点で・・・・・。
僕・・・・・。
「ううん・・・・・・。ううん・・・・・・。」
僕・・・年下が好みで・・・・。
それは本当で・・・・・・。
「これって、運命だねっ。カオちゃん。」
カオちゃんを見たら、苦笑した。
「何だ、それ。オレが年下ってことがか?」
「そうっ。・・・・・カオちゃんっ。」
「何。」
カオちゃんに抱きついたら、ぐるって回転して、カオちゃんの上に乗せられた。
カオちゃんを見下ろす。
「カオちゃん。だいすき。・・・ありがと、教えてくれて。」
僕からキスして、カオちゃんに抱きついた。
すぐに、背中や腰を抱きしめてくれる。
「いや、別に。・・・・変な奴だな。」
「そう?・・・・カオちゃんは嫌だった?」
僕にいくつか教えてくれたこと。
心配になって、カオちゃんを見つめたら、優しい顔で僕を見て、キスしてくれた。
「嫌なんかじゃない。・・・・・・心配するな。」
「・・・うんっ。・・・カオちゃん、だあいすき。」
「はは。・・・・芳。・・・・・ほら、もっとこっち。」
「うんっ。」
ベッドでカオちゃんと、すっごくいちゃいちゃした。
カオちゃんのことを、こんな風に、少しずつ知ることが、幸せ。
それってどうしてなのかなあ。
カオちゃんも幸せかなあ。
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