妄想限界  薫×芳人39
オリジナルBL小説でございます。 同性愛の内容全開です。 不快になられる方はご覧にならないようお願いいたします。
妄想限界 
薫×芳人39
2007-11-08-Thu  CATEGORY: 長編
「ほら、流すぞ。上向いて。」
「・・・ん・・・・・。」
エッチの後で、カオちゃんとお風呂に・・・・入ってる。
えー・・・こんなの初めてだよぉ・・・・・。
カオちゃんが僕の髪を丁寧に洗ってくれてるんだけど・・・・・。
好きな人と一緒にお風呂に入るなんて、初めて・・・・・。
照れくさいよう。
「いいぞ。・・・・ん?どうした。」
僕が照れていることに、カオちゃんは気づいた。
「・・・・カオちゃん・・・。」
「ん?」
裸のカオちゃん。
本当にたくましい体・・・・・。
筋肉が満遍なくついていて・・・色が黒くて・・・・・・。
ああ・・・・・。ゲイの僕にはどうしようもなく、タイプな体・・・・・。
「カオちゃんは・・・・・いつもこうしてるの?」
「・・・何?」
恥ずかしくてたまらなくて、カオちゃんを見れなくて。
「だから・・・・。その・・・・エッチの後は、いつも一緒にお風呂なの?」
カオちゃんから、ふって笑い声がした。
ぱっと見たら、カオちゃんは明らかににやけていたんだ。
「・・・カオちゃん?」
「・・いや。・・・お前とだけ。」
「本となの?」
髪を洗ってくれるのも?
カオちゃんは、僕の背中に手を這わすと、ちゅって首にキスしてくれた。
「ああ。・・・・・・芳の体は、もっと抱きたくなる体だな。」
「えっ?」
つつって乳首を指先でくすぐられて、はあ・・・って息が漏れた。
首にしてくれるキスが、気持ちイイ・・・・・。
「たまらなく好みだ。」
カオちゃんはそう言って、僕をひょいっとカオちゃんの膝に乗せた。
キスが乳首に降りて、カオちゃんのいたずらな手は、僕の股間に・・・・・。
「カオちゃ・・・それ、ほんと・・・・・・?」
息が上がっちゃう・・・・。
カオちゃんの手つきがとても気持ちよくて・・・・・・。
匂いや肌の感触が、とても愛しくて・・・・・。
「嘘だと思うか。」
カオちゃんを見たら、逆に聞かれて、どきっとした。
シャワーで濡れたカオちゃんが、とてもかっこよかったんだ・・・・・。
どきどきしてたら、僕のちんちんに、カオちゃんのちんちんを押し付けられた。
「はあん!」
もう硬くて熱くて・・・・・・。
すごい・・・・カオちゃん・・・・・。
「・・あ・・・・カオちゃん・・・・・・。僕を抱いて・・・・・。もっと・・・・・。」
「ああ。・・・・今すぐしてやるよ。」
「うんっ・・・・・。」
カオちゃんが僕に口付ける。
甘い吐息・・・・・・。
「カオちゃ・・・・あん・・・・・・。」
「芳人・・・・芳人・・・・・・。」
カオちゃんに触れられると、たちまちのうちに、エッチな気持ちになっちゃう。
心も体も溶け出して、僕が僕じゃなくなるみたいに・・・・。
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