妄想限界  薫×芳人36
オリジナルBL小説でございます。 同性愛の内容全開です。 不快になられる方はご覧にならないようお願いいたします。
妄想限界 
薫×芳人36
2007-11-06-Tue  CATEGORY: 長編
「もっと、ぎゅってしていて?・・・・・・カオちゃんの匂いが好き・・・・・。」
「芳人・・・・・。」
カオちゃんは、カオちゃんの着ていた服を脱ぎ捨てると、僕をきつく抱きしめてくれた。
「ああ・・・カオちゃん、だいすき・・・・・。」
「芳人・・・・・。」
カオちゃんの口付けを、色んな所に感じる。
だから、体中があったかくなってくる。
カオちゃんの手が、僕のチンチンを愛撫して・・・・・・・。
「ああん・・・はあんっ・・・・・。」
そのまま、アナルに指が・・・・・。
「あはぁんっ!」
「はっ・・・はあ・・・・っ・・・芳人・・・・イイか・・・・?ココ・・・・。」
「うんっ・・・あっ!あはっ!」
にゅくにゅく、って指が動いて、体がのけぞる。
その僕の体を、カオちゃんは、優しく口づけて愛してくれる。
「カオちゃ・・・・カオちゃん・・・・・。」
カオちゃんの長い指に、体が震えてくる。
もどかしい・・・・早くしたい・・・・・。
「舐めるぞ。」
「え・・・・?」
カオちゃんが、僕の足を抱え上げて・・・・・。そして・・・・・。
「あふぅ!あっ!あはあっ!・・・・あんっ!ああああああ!」
アナルをすごくすごく丹念に舐めて・くれて・・・・・・。
すっごくイイっ・・・・。
こんなの初めてっ・・・・・。
「芳人・・・・。芳人のココ・・・・・ちいせえな。」
「やんっ!あっ!」
カオちゃんがそうつぶやいて、アナルに指を押し込む。
「でも・・・・すごくうまそうに・・・・くっついてくるぜ。」
「やだあ!ああああん!カオちゃんのえっちぃ!」
言葉攻め?言葉攻めなの?カオちゃんってば!
舐められながら、指でにゅくにゅくしてもらって、腰ががくがく震え出した。
「芳人・・・・・・ああ・・・・・ああ・・・・・・。すごく・・・・・。」
カオちゃんがそう言って、僕をきつく抱きしめてキスして・・・・・。
舌の絡み合うキス。
カオちゃんのと僕の粘液がぬるぬるして・・・・・・。
気持ちイイ・・・・・・。
それから、ぐいって体を起こされて、カオちゃんの上にちょんって乗っけられた。
「えっ・・・・。あっ・・・・!」
僕を下から見ているカオちゃん・・・・・。
鋭い目で、けど・・・・・・。
なんだか、とってもセクシー・・・・・。
「カオちゃあん・・・・・・。」
恥ずかしくなっちゃうよお・・・・・・。
「芳人は乳首も立たすんだな。・・・・・すごくスケベなんだ。ほんとに。」
「あっ、あっ、も、やめて、それっ・・・・・。」
言葉で僕を縛り付けて・・・そして・・・・・・。
体ではこんなに優しく愛撫を続けてくれて・・・・・・。
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