妄想限界   薫×芳人 迷い91

薫×芳人 迷い91

カオちゃんの舌が、僕のソコに這いまわって、中心を優しくソフトに刺激する。
「はあん!・・・や・・・あ!・・・・・・ああ・・・・っ・・・・。」
気持ちよくって、何にも考えられなくなる。
好きな人が、僕のお尻に顔をうずめて、こんなにたっぷり愛してくれてるなんて。
なんて・・・エッチ・・・・・。
カオちゃんの指が、ぐいってソコを広げる。
そして、伸びたところを舌が這い回る。
「あんっ!あん!」
ぷちょぷちょ・・・ってエッチな音が聞こえて、頭が真っ白で・・・・・。
ちゅちゅちゅ・・・って吸われて、僕のちんちんが奮い立つのがわかった。
「ああんっ!・・・・ああん!・・・カオちゃんっ!・・・・一緒に!一緒に!」
気持ちよすぎる快感で、僕一人でこの快感を味わうのが寂しくて・・・・・・。
カオちゃんの腕を捕まえた。
「・・・・一緒にイクのお・・・・・・・。・・・・・・早く・・・・・・来て?」
カオちゃんを振り返ったら、すごく興奮してるみたいで、汗を流しながら、大急ぎで下着を脱いでいた。
その下着から、ぶるん、って大きなちんちんが飛び出して・・・・・。
僕と同じくらい湿った先端が目に飛び込んで、かあ・・・って頭に血がのぼった。
すっごくって・・・・・。
どきどきしてたら、カオちゃんが僕の腰をそっと掴んだ。
「・・・・・・顔見たいな。・・・・・芳にも見ててほしい。」
「・・カオちゃあん・・・・・。」
くるりと仰向けになって、カオちゃんにしっかり抱きついた。
目が合ったら、気持ちが止まらなくて、どちらからともなくキスして・・・・・・。
カオちゃんから男の匂いがする。
すごくどきどきするよお・・・・・・。
「ん・・・・・っ・・・・・・。わかる?・・・・・・このまま入りそう・・・・。」
「あ・・・・・・・・・。・・・・・・熱・・・・・・・。」
カオちゃんに足を抱えられて、ちんちんがあてがわれた。
僕を覗き込んだまま、カオちゃんが僕の中に、ゆっくりと入ってくる・・・・・・・。
「・・・・・・・ン・・・・・・・・あ・・・・・・・・。・・・・・すっごい・・・・。」
「・・・あ・・・あ・・・・・・おっきい・・・・・・・・・。」
なぜか、涙が溢れ出して、それをカオちゃんは微笑みながら舐め取ってくれて・・・・。
手をぎゅって繋いだ。
そっとキスする。
「・・・・・・愛してる。・・・・・・・・とってもかわいい・・・・・・。」
「・・・・・カオちゃん・・・・・。僕も・・・・愛してる・・・・・・・。」
カオちゃんの腰がゆっくり動いて、ぬらぬら・・・・・って入ってきた。
「・・・・・あ・・・・っ・・・・・・・・。・・・・・・うっ・・・・。」
「・・・ふあっ・・・・・。・・・・こすらないでえ・・・・・・。・・・・・出ちゃう・・・。」
「・・・・・・俺もっ・・・・・・・。すぐ出ちゃいそう・・・・・。」
カオちゃんは、僕をぎゅって抱きしめると、ぐぐって腰を動かして、カオちゃんを根元まで・・・・・・。
ふわ・・・って僕のお尻にカオちゃんの陰毛が触れて・・・・・。
「ああーーーーーっ!・・・・・・・あ・・・あ・・・・・。」
大きすぎて、息が出来ない。
僕の奥深くを、カオちゃんのちんちんがしっかりと満たしてる・・・・・。
カオちゃんの首筋から、カオちゃんの甘い香りがして、身体ががくがく震えた。
「・・・・・・芳・・・・・・。芳・・・・・・・。」
カオちゃんのキスを、唇に感じる。
「・・・少しだけ・・・・動くね・・・・・?」
「・・・・・・・ア・・・・ア・・・・・・・・・・カオちゃん・・・・・・。」
しっかりカオちゃんにしがみついた途端・・・・・。
僕の中のカオちゃんが、ずるりと動いて、ぬらりぬらりと僕の中を擦り上げた。
「ああんっ!ああん!ああん!・・・・やだっ!・・・ああん!声が・・・っ!ああん!」
エッチな声が止まらない。
どうしてか、我慢できない。
思わず、口を手で覆おうとしたら、カオちゃんが甘くキスしてくれて・・・・・。
そして、ぐりぐり・・・・って奥のほうを突き上げて・・・・・・・。
ぬらり・・・ぐりっ。ぬらり・・・ぐりっ・・・って・・・・・・。
「・・・あー・・・・・・・気持ちいい・・・・・・っ・・・・・。・・・・・本とに気持ちいい・・・・・・。・・・・・・ああ・・・芳・・・・・。」
カオちゃんのエッチな声がして・・・・・・。
「すき・・・・・だいすき・・・・・あ・・・ああ・・・・あっ・・・・すき・・・・・・。・・・・・すきだよ・・・・?・・・あ・・・ああ・・・・・。」
カオちゃんのちんちんが僕の身体を揺さぶる。
痛くないように、僕の奥をぐりんぐりんって突き上げる。
ぶちゅ・・・っってエッチな音が響く・・・・・・・。
「ああ・・・ああ・・・・・・・・あ・・・・・。」

テーマ : 自作BL小説
ジャンル : 小説・文学

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