「カオちゃん、僕を嫌いになって、どこか行っちゃったのかと思ってた。」
1時間くらい泣いた後で、カオちゃんに抱っこしてもらいながら、そう打ち明けた。
カオちゃんが、僕をとても心配してくれたから。
カオちゃんの手が、僕を抱きしめる。
「・・・悪かった。・・・・仕事があって、どうしてもここには泊まれなかったんだ。」
カオちゃん。
一緒にいてくれるだけで・・・・。
こんなに落ち着く・・・・。
「カオちゃん。」
「ん?」
「・・・僕のこと、好きでいてくれてる?」
カオちゃんの胸にうずまって尋ねた。
不安で不安で仕方ない気持ちは、まだあったんだ。
「ああ。・・・・・本と、悪かった。・・・・・芳。ごめんな。」
そう言って、カオちゃんが、僕にそっとキスしてくれて・・・・・・。
唇の温かさに、カオちゃんの言っていることが、真実なんだって伝わってきた。
「・・・・・カオちゃんのお仕事のこと教えて?」
「・・・・それはまた今度。・・・・・・もうこんなに泣かさないから。」
「カオちゃん・・・・・。」
どうして、カオちゃんが、カオちゃんのことを教えてくれないのか、わからない。
でも、カオちゃんがそう決めているなら、我慢できるよ。
「カオちゃんは不思議が一杯だね。」
カオちゃんにぎゅっと抱きついた。
カオちゃんの匂いがする。
「そうでもない。・・・・ただオレは、ずるいだけだ。」
「・・・・・え?」
ずるい・・・?
「それだけだよ。・・・・・芳人に言えないんじゃなくて・・・・・。言いたくないんだ。」
「カオちゃん・・・・・。」
カオちゃんとは長い間友人だったのに。
まだ、お互いをこんなにも知らなさ過ぎる。
でも、ほんのわずか知っているだけでも、僕はとても幸せになれるんだ。
「カオちゃん。だいすきだよ。・・・僕ね、すっごくだいすき。」
カオちゃんのこと。
エッチしちゃったら、もう止まらなくなっちゃった。
気持ちが溢れるのを、自分で止められなくて。
「そうか。・・・・・芳人・・・・・。」
「ん?」
顔をあげたら、カオちゃんは真顔で言った。
「オレがどんなでも、オレはお前を愛してる。」
え・・・・・・・。
「わかったか?」
頭を大きい手でなでられて、今言われたことを、飲み込めなくて・・・・・。
でも、確か、愛してるって言った、よね?
愛してる?
「うそーーーーっ??」
僕を?
カオちゃんが?
「ははは!・・・・おいで、芳人。・・・不安にさせたんだったら、もう1回抱いてやる。」
そう言って、カオちゃんはぐいって僕を、ダイニングの床に押し倒した。
「カオちゃん。・・・今度は一緒にいてね?・・・・いなくならないで?」
僕を覗き込むカオちゃんの、優しい目。
「ああ。・・・・・・わかってる。」
キスをして、カオちゃんに、激しく抱かれた。
僕は、カオちゃんにきつくきつくしがみついて、カオちゃんのことをしっかりと捕まえていた・・・・・・。
1時間くらい泣いた後で、カオちゃんに抱っこしてもらいながら、そう打ち明けた。
カオちゃんが、僕をとても心配してくれたから。
カオちゃんの手が、僕を抱きしめる。
「・・・悪かった。・・・・仕事があって、どうしてもここには泊まれなかったんだ。」
カオちゃん。
一緒にいてくれるだけで・・・・。
こんなに落ち着く・・・・。
「カオちゃん。」
「ん?」
「・・・僕のこと、好きでいてくれてる?」
カオちゃんの胸にうずまって尋ねた。
不安で不安で仕方ない気持ちは、まだあったんだ。
「ああ。・・・・・本と、悪かった。・・・・・芳。ごめんな。」
そう言って、カオちゃんが、僕にそっとキスしてくれて・・・・・・。
唇の温かさに、カオちゃんの言っていることが、真実なんだって伝わってきた。
「・・・・・カオちゃんのお仕事のこと教えて?」
「・・・・それはまた今度。・・・・・・もうこんなに泣かさないから。」
「カオちゃん・・・・・。」
どうして、カオちゃんが、カオちゃんのことを教えてくれないのか、わからない。
でも、カオちゃんがそう決めているなら、我慢できるよ。
「カオちゃんは不思議が一杯だね。」
カオちゃんにぎゅっと抱きついた。
カオちゃんの匂いがする。
「そうでもない。・・・・ただオレは、ずるいだけだ。」
「・・・・・え?」
ずるい・・・?
「それだけだよ。・・・・・芳人に言えないんじゃなくて・・・・・。言いたくないんだ。」
「カオちゃん・・・・・。」
カオちゃんとは長い間友人だったのに。
まだ、お互いをこんなにも知らなさ過ぎる。
でも、ほんのわずか知っているだけでも、僕はとても幸せになれるんだ。
「カオちゃん。だいすきだよ。・・・僕ね、すっごくだいすき。」
カオちゃんのこと。
エッチしちゃったら、もう止まらなくなっちゃった。
気持ちが溢れるのを、自分で止められなくて。
「そうか。・・・・・芳人・・・・・。」
「ん?」
顔をあげたら、カオちゃんは真顔で言った。
「オレがどんなでも、オレはお前を愛してる。」
え・・・・・・・。
「わかったか?」
頭を大きい手でなでられて、今言われたことを、飲み込めなくて・・・・・。
でも、確か、愛してるって言った、よね?
愛してる?
「うそーーーーっ??」
僕を?
カオちゃんが?
「ははは!・・・・おいで、芳人。・・・不安にさせたんだったら、もう1回抱いてやる。」
そう言って、カオちゃんはぐいって僕を、ダイニングの床に押し倒した。
「カオちゃん。・・・今度は一緒にいてね?・・・・いなくならないで?」
僕を覗き込むカオちゃんの、優しい目。
「ああ。・・・・・・わかってる。」
キスをして、カオちゃんに、激しく抱かれた。
僕は、カオちゃんにきつくきつくしがみついて、カオちゃんのことをしっかりと捕まえていた・・・・・・。
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