「芳人・・・・。出すぞ・・・・・。」
「うんっ・・・・。」
僕を鋭くも優しい目で見つめるカオちゃんから、汗が降り注ぐ。
背中を絶え間なく快感が走って、カオちゃんにしがみついて、目を閉じた。
「・・・っ・・・・・んっ!」
「あっ・・・・・ああんっ!」
びくびくうごく僕らの体。
お互いに強く抱きしめて、何度もキスをして・・・・・・。
「カオちゃん・・・・・。カオちゃん・・・・・。」
涙が知らない間に流れる。
カオちゃんのことを、もっと見つめたい。
「ん?・・・何?」
「カオちゃん・・・・。僕、どう?どうだった?良かった?」
カオちゃんの黒い髪。
そっと触れる。
「ああ。・・・・・惚れ直した。」
「え・・・・・?」
ちゅってキスしてくれて、次の瞬間には、もう僕をいたずらっぽく見て・・・・。
「カオちゃん、だいすきだよ。・・・・・・ありがと。」
「何だそれ。・・・・・お前が礼言うのはおかしいぞ。」
「そうなの?」
カオちゃんが、僕の首にキスをうずめる。
その大きな背中を抱きしめる。
「ああ。・・・・オレが言う。・・・ありがとう、芳人。」
「え?」
「頑張ってくれて。」
「・・・・うん・・・・・・。」
優しいカオちゃんの言葉に、また泣けた。
僕を抱いた後なのに、カオちゃんは変わらなかった。
前よりももっともっと優しくなった。
普通のセックスで、こんなにも満たされるんだね・・・・。
「ほら。こっち。・・・・芳人。」
「ん・・・・・。」
キスして、そのまま腕にうずめられた。
「何ぃ?」
カオちゃんを見たら、すごく優しい顔で笑った。
「芳人は綺麗だ。」
「・・えーーーーーっ!?」
「何だそれ。・・・褒めてんのに。」
くすって笑って、僕にキス。
「ま、いっか。それがお前だもんな。」
「・・・カオちゃん・・・・・。」
優しい顔で、ずっと僕を見つめてる。
エッチの後のこんなに優しい時間は初めてで、幸せな気分で何も言えなくなった。
そんな僕にカオちゃんは口づけて、ずっと抱きしめていてくれたんだ・・・・・・。
「うんっ・・・・。」
僕を鋭くも優しい目で見つめるカオちゃんから、汗が降り注ぐ。
背中を絶え間なく快感が走って、カオちゃんにしがみついて、目を閉じた。
「・・・っ・・・・・んっ!」
「あっ・・・・・ああんっ!」
びくびくうごく僕らの体。
お互いに強く抱きしめて、何度もキスをして・・・・・・。
「カオちゃん・・・・・。カオちゃん・・・・・。」
涙が知らない間に流れる。
カオちゃんのことを、もっと見つめたい。
「ん?・・・何?」
「カオちゃん・・・・。僕、どう?どうだった?良かった?」
カオちゃんの黒い髪。
そっと触れる。
「ああ。・・・・・惚れ直した。」
「え・・・・・?」
ちゅってキスしてくれて、次の瞬間には、もう僕をいたずらっぽく見て・・・・。
「カオちゃん、だいすきだよ。・・・・・・ありがと。」
「何だそれ。・・・・・お前が礼言うのはおかしいぞ。」
「そうなの?」
カオちゃんが、僕の首にキスをうずめる。
その大きな背中を抱きしめる。
「ああ。・・・・オレが言う。・・・ありがとう、芳人。」
「え?」
「頑張ってくれて。」
「・・・・うん・・・・・・。」
優しいカオちゃんの言葉に、また泣けた。
僕を抱いた後なのに、カオちゃんは変わらなかった。
前よりももっともっと優しくなった。
普通のセックスで、こんなにも満たされるんだね・・・・。
「ほら。こっち。・・・・芳人。」
「ん・・・・・。」
キスして、そのまま腕にうずめられた。
「何ぃ?」
カオちゃんを見たら、すごく優しい顔で笑った。
「芳人は綺麗だ。」
「・・えーーーーーっ!?」
「何だそれ。・・・褒めてんのに。」
くすって笑って、僕にキス。
「ま、いっか。それがお前だもんな。」
「・・・カオちゃん・・・・・。」
優しい顔で、ずっと僕を見つめてる。
エッチの後のこんなに優しい時間は初めてで、幸せな気分で何も言えなくなった。
そんな僕にカオちゃんは口づけて、ずっと抱きしめていてくれたんだ・・・・・・。
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