「芳人・・・・・。」
カオちゃんが、まっすぐ僕を見る。
僕もカオちゃんを見る。
「・・・・お前、何言ってるかわかってる?」
「・・・わかってる。・・・・・変なこと?」
カオちゃんと一緒にいたい。
でも、どうしたら一緒にいてくれるかわからないの。
もしも、カオちゃんが僕を抱いてくれるなら。
その間だけでも一緒に過ごせるから。
覚悟を決めたの。
あんなに悩んでいたことなのに、今の僕はカオちゃんと一緒にいることを全身で望んでいて、ただそれだけのことが、僕を決心させた。
カオちゃんは、ふって笑うと、僕の顎に指をかけて上を向かせた。
「こんなカオして。・・・・・本当に・・・・お前って。」
「?」
「かわいいな。」
「え?んっ!!」
ぶつかるような激しいキスに、カオちゃんにしがみついた。
舌と舌が絡み付いて、おかしいくらい興奮してくる。
「・・・・ここでいいのか?」
唇を離して僕を見たカオちゃん。
いつかのように、鋭い目つき。
「・・・・・・いやっ・・・だめ・・・・・。初めてなのにぃ・・・・・。」
照れくさくて、目をそらしたら、強引に抱き上げられた。
「わっ!」
すごい力持ち!
お姫様抱っこ!
なんて感心していたら、どさっとベッドに落とされた。
カオちゃんが、自分の服を脱ぎ捨てて、上半身裸になる。
「カオちゃ・・・・・。」
色黒で、想像以上にたくましい体。
筋肉がもりあがって・・・・・・。
みとれていたら、カオちゃんが、僕の上に乗っかってきた。
「芳。・・・・・・芳・・・・・。」
頬を手で包まれて、しっかりと見つめられる。
「あ・・・・・カオちゃあん・・・・・。」
はあって息を吐いて、ぶつかる唇。
僕の服を脱がす、カオちゃんの手。
「芳人・・・・。・・・・ああ・・・・・・。」
僕の体を見つめるカオちゃんの瞳。
はずかしくてたまらなくて、僕はきつく眼を閉じた。
体中を、カオちゃんの優しい手が辿っていく。
「カオちゃん・・・・・・。」
優しい優しい愛撫は、僕をあっという間に夢中にさせていく。
カオちゃんの匂いに、狂いそうなほど、どきどきする・・・・・・。
カオちゃんが、まっすぐ僕を見る。
僕もカオちゃんを見る。
「・・・・お前、何言ってるかわかってる?」
「・・・わかってる。・・・・・変なこと?」
カオちゃんと一緒にいたい。
でも、どうしたら一緒にいてくれるかわからないの。
もしも、カオちゃんが僕を抱いてくれるなら。
その間だけでも一緒に過ごせるから。
覚悟を決めたの。
あんなに悩んでいたことなのに、今の僕はカオちゃんと一緒にいることを全身で望んでいて、ただそれだけのことが、僕を決心させた。
カオちゃんは、ふって笑うと、僕の顎に指をかけて上を向かせた。
「こんなカオして。・・・・・本当に・・・・お前って。」
「?」
「かわいいな。」
「え?んっ!!」
ぶつかるような激しいキスに、カオちゃんにしがみついた。
舌と舌が絡み付いて、おかしいくらい興奮してくる。
「・・・・ここでいいのか?」
唇を離して僕を見たカオちゃん。
いつかのように、鋭い目つき。
「・・・・・・いやっ・・・だめ・・・・・。初めてなのにぃ・・・・・。」
照れくさくて、目をそらしたら、強引に抱き上げられた。
「わっ!」
すごい力持ち!
お姫様抱っこ!
なんて感心していたら、どさっとベッドに落とされた。
カオちゃんが、自分の服を脱ぎ捨てて、上半身裸になる。
「カオちゃ・・・・・。」
色黒で、想像以上にたくましい体。
筋肉がもりあがって・・・・・・。
みとれていたら、カオちゃんが、僕の上に乗っかってきた。
「芳。・・・・・・芳・・・・・。」
頬を手で包まれて、しっかりと見つめられる。
「あ・・・・・カオちゃあん・・・・・。」
はあって息を吐いて、ぶつかる唇。
僕の服を脱がす、カオちゃんの手。
「芳人・・・・。・・・・ああ・・・・・・。」
僕の体を見つめるカオちゃんの瞳。
はずかしくてたまらなくて、僕はきつく眼を閉じた。
体中を、カオちゃんの優しい手が辿っていく。
「カオちゃん・・・・・・。」
優しい優しい愛撫は、僕をあっという間に夢中にさせていく。
カオちゃんの匂いに、狂いそうなほど、どきどきする・・・・・・。
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