不破×本庄 本編16
一緒に暮らしているのとは違うが、本庄の家で過ごす時間が格段に増えたこの頃。
つきあって3年経った今でも、それなりに清い関係は続いている。
セックスのようなことはしてるが、触りあいみたいなもの。
それはそれで、かなり気持ちイイし、俺は満足してるけど、本庄はどうだろうか。
本庄は俺と違ってゲイだしな。
本とはアナルに突っ込みたいとかって思ってるのかもしれない。
でも、こんなに時間が経っても、俺にはまだ踏み切れないんだ。
やっぱり怖いし、想像できない。
俺が抱かれるにしても、抱くにしてもだ。
本庄は俺の気持ちをよく知っているから、今以上になろうなんて思わないみたいだな。
まあ、でも、ラブ度はアップしてるけど・・・・。
「雅春、もっとこっち来い。落ちるぞ。」
今じゃ、すっかりお泊りにも慣れて、本庄と一緒に眠ることすらなんとも思わなくなってる。
俺だって年月の間に変わらないわけじゃない。
本庄のことを好きだと思う気持ちは年々強くなるし、セックス以外のことなら本庄を受け入れられる。
本庄は俺の腰を抱き寄せると、俺の額にキスした。
「でかいベッドでも買うかな。」
ダブルでも、俺らには小さすぎて。
結構窮屈ではあるんだ。
俺も本庄を抱き寄せて、キスした。
風呂上りの、ナチュラルな本庄の姿なんて俺しか見れないだろうな。
髪だってぼさぼさだし。
服装も適当。
「魅力的な提案だけどな、お前とこうしてくっつけないっていうのはマイナスポイントだな。」
俺のことを優しく見つめて、本庄が笑う。
「あのな、夏になると暑いんだって。お前はどうなの?」
「雅春が隣にいると思えば。・・・・暑くない。」
「・・・ばーか。」
本当に俺に惚れてるらしい本庄の、甘い言葉。
ちょっと恥ずかしくて、本庄のことを好きだって感じて。
「いいんだ。・・・・雅春もっとこっち来いって。」
本庄が俺を抱きしめる。
股間の猛りが太ももに当たってくる。
「おいおい。・・・・そっちは今日はお休みだ。って、おい、触るな。」
本庄の手が俺の股間に伸びてくる。
焦る俺を、本庄は優しい顔で見ると、笑った。
「なんだ。残念。・・・・・もっと俺のこと欲しがれよ。」
「何言ってんだ。お前は。」
すぐ近くに本庄の顔。
キスして、抱き合った。
欲しがってるから、こうして一緒にいるんだぜ。
セックスをするのとは違うかもしれないけど、お前とはいつも一緒にいたいんだ。
つきあって3年経った今でも、それなりに清い関係は続いている。
セックスのようなことはしてるが、触りあいみたいなもの。
それはそれで、かなり気持ちイイし、俺は満足してるけど、本庄はどうだろうか。
本庄は俺と違ってゲイだしな。
本とはアナルに突っ込みたいとかって思ってるのかもしれない。
でも、こんなに時間が経っても、俺にはまだ踏み切れないんだ。
やっぱり怖いし、想像できない。
俺が抱かれるにしても、抱くにしてもだ。
本庄は俺の気持ちをよく知っているから、今以上になろうなんて思わないみたいだな。
まあ、でも、ラブ度はアップしてるけど・・・・。
「雅春、もっとこっち来い。落ちるぞ。」
今じゃ、すっかりお泊りにも慣れて、本庄と一緒に眠ることすらなんとも思わなくなってる。
俺だって年月の間に変わらないわけじゃない。
本庄のことを好きだと思う気持ちは年々強くなるし、セックス以外のことなら本庄を受け入れられる。
本庄は俺の腰を抱き寄せると、俺の額にキスした。
「でかいベッドでも買うかな。」
ダブルでも、俺らには小さすぎて。
結構窮屈ではあるんだ。
俺も本庄を抱き寄せて、キスした。
風呂上りの、ナチュラルな本庄の姿なんて俺しか見れないだろうな。
髪だってぼさぼさだし。
服装も適当。
「魅力的な提案だけどな、お前とこうしてくっつけないっていうのはマイナスポイントだな。」
俺のことを優しく見つめて、本庄が笑う。
「あのな、夏になると暑いんだって。お前はどうなの?」
「雅春が隣にいると思えば。・・・・暑くない。」
「・・・ばーか。」
本当に俺に惚れてるらしい本庄の、甘い言葉。
ちょっと恥ずかしくて、本庄のことを好きだって感じて。
「いいんだ。・・・・雅春もっとこっち来いって。」
本庄が俺を抱きしめる。
股間の猛りが太ももに当たってくる。
「おいおい。・・・・そっちは今日はお休みだ。って、おい、触るな。」
本庄の手が俺の股間に伸びてくる。
焦る俺を、本庄は優しい顔で見ると、笑った。
「なんだ。残念。・・・・・もっと俺のこと欲しがれよ。」
「何言ってんだ。お前は。」
すぐ近くに本庄の顔。
キスして、抱き合った。
欲しがってるから、こうして一緒にいるんだぜ。
セックスをするのとは違うかもしれないけど、お前とはいつも一緒にいたいんだ。



