「・・は・・・はい・・・?」
声が上ずっちゃって、でも、とりあえず返事したら。
予想もしなかった声が返ってきた。
「俺。入ってもいいか?」
カオちゃん。
えーーーー?
急いで、ドアノブに手をかけて、ドアを開ける。
ドアの向こう側にはカオちゃん。
お仕事の帰りっぽい格好で、軽く笑って僕を見た。
「カオちゃあん!」
欲求不満はさておいて、カオちゃんに会えるのは嬉しくって!
カオちゃんは部屋に入りながら、腰をかがめて僕にキスした。
カオちゃんの柔らかい唇。
どきってした。
「カオちゃあん。どうしたのお?」
僕の口元を指で辿っているカオちゃん。
ココに来てくれるなんて。とても嬉しい。
ドアを閉めて、カオちゃんをソファに。
おんぼろソファだけど、立ってるよりましかな、って思って。
「ん?・・・・会いに来た。・・・・・・忙しかった?」
カオちゃんが優しく笑って僕を見つめる。
かっこいい。
濃紺のスーツがとても似合ってる。
「ううん。・・・・今ねえ、お仕事が終わったところだったのお。カオちゃあん。」
「そうか。じゃあ、タイミングばっちりだったな。」
カオちゃんが笑う。
とても素敵な、爽やかな笑顔に、見とれちゃう・・・・・。
「うん・・・・・カオちゃあん・・・・・・。」
「大学って誰もいないんだな。・・・芳だけか?」
「・・・・・あ、この棟にはあんまり人がいないのお。・・・・向こうに・・・・・。」
行けば・・・って言おうとして、唇をふさがれた。
「ん!あ!」
激しく重なる唇。
いつになく激しいキスで、カオちゃんの舌が僕の口の中に入り込んで、口中を舐めていく。
「・・・ふう・・・ん・・・・・・。」
カオちゃんの舌の感触・・・・。
久しぶりで・・・・・・・。腰がじわ・・って甘く蕩けだすのがわかった。
「芳人・・・芳・・・・・・。」
カオちゃんが僕をソファに押し倒す。
え?
って思って、カオちゃんを見たら、カオちゃんは自分の服を脱ぎ捨てて、上半身裸になった。
たくましいからだに、胸がときめく。
どきどき高鳴って、すごく緊張する・・・・・・。
「・・・・・カオちゃ・・・・・カオちゃあん・・・・・・。あん!」
裸のカオちゃんが僕を抱きしめて、僕の服を脱がす。
白衣が剥ぎ取られ、手術着も下着も何もかも剥ぎ取られて、カオちゃんが部屋の明かりを消した。
声が上ずっちゃって、でも、とりあえず返事したら。
予想もしなかった声が返ってきた。
「俺。入ってもいいか?」
カオちゃん。
えーーーー?
急いで、ドアノブに手をかけて、ドアを開ける。
ドアの向こう側にはカオちゃん。
お仕事の帰りっぽい格好で、軽く笑って僕を見た。
「カオちゃあん!」
欲求不満はさておいて、カオちゃんに会えるのは嬉しくって!
カオちゃんは部屋に入りながら、腰をかがめて僕にキスした。
カオちゃんの柔らかい唇。
どきってした。
「カオちゃあん。どうしたのお?」
僕の口元を指で辿っているカオちゃん。
ココに来てくれるなんて。とても嬉しい。
ドアを閉めて、カオちゃんをソファに。
おんぼろソファだけど、立ってるよりましかな、って思って。
「ん?・・・・会いに来た。・・・・・・忙しかった?」
カオちゃんが優しく笑って僕を見つめる。
かっこいい。
濃紺のスーツがとても似合ってる。
「ううん。・・・・今ねえ、お仕事が終わったところだったのお。カオちゃあん。」
「そうか。じゃあ、タイミングばっちりだったな。」
カオちゃんが笑う。
とても素敵な、爽やかな笑顔に、見とれちゃう・・・・・。
「うん・・・・・カオちゃあん・・・・・・。」
「大学って誰もいないんだな。・・・芳だけか?」
「・・・・・あ、この棟にはあんまり人がいないのお。・・・・向こうに・・・・・。」
行けば・・・って言おうとして、唇をふさがれた。
「ん!あ!」
激しく重なる唇。
いつになく激しいキスで、カオちゃんの舌が僕の口の中に入り込んで、口中を舐めていく。
「・・・ふう・・・ん・・・・・・。」
カオちゃんの舌の感触・・・・。
久しぶりで・・・・・・・。腰がじわ・・って甘く蕩けだすのがわかった。
「芳人・・・芳・・・・・・。」
カオちゃんが僕をソファに押し倒す。
え?
って思って、カオちゃんを見たら、カオちゃんは自分の服を脱ぎ捨てて、上半身裸になった。
たくましいからだに、胸がときめく。
どきどき高鳴って、すごく緊張する・・・・・・。
「・・・・・カオちゃ・・・・・カオちゃあん・・・・・・。あん!」
裸のカオちゃんが僕を抱きしめて、僕の服を脱がす。
白衣が剥ぎ取られ、手術着も下着も何もかも剥ぎ取られて、カオちゃんが部屋の明かりを消した。
| ホーム |



